かぜ薬を選ぶ時のチェックポイント


かぜ薬を選ぶ時点でなんとなくって選んでいる人いませんか?
なんとなーくじゃなくて、自分の飲むくすりにこだわりを持ってみませんか?
Ph. 由紀が提案する薬を選ぶ時点でのチェックポイント。
そして、売れ筋商品の比較してみましょっと!


パブロンゴールド
(大正製薬)
塩化リゾチーム配合が秘けつ。たんを出しやすくする塩酸ブロムヘキシンと塩化リゾチーム、せきをしずめるリン酸ジヒドロコデインとノスカピンなど合計10種の成分を配合。のどの痛み、せき、鼻みずなどに効果を発揮します。ビタミンB1、B2配合。
新ルルA錠(三共) くしゃみ3回、ルル3錠で有名になりました。ビタミンB1配合。
エスタックゴールド
(エスエス製薬)
2種類の解熱鎮痛剤が配合。葛根湯加桔梗エキスが配合。
ベンザブロック
(武田薬品工業)
風邪がのどに出やすいを売りに。和久井由美が宣伝。柑橘類などに含まれるビタミンPの一種であるヘスペリジンを配合。
コンタック
(スミスクライン)
かかったかな?と思ったら、コンタック!コンタック君登場。2種類の解熱鎮痛剤と2種の鎮咳剤がかぜの諸症状をおさえ、ビタミンCがかぜの回復を助けます。
カコナール
(ゼファーマ、旧:山之内)
風邪にまけるな!漢方生薬ファンによいようです。ひきはじめのかぜによく効く葛根湯のかぜ薬です。のみきりの"液体かぜ薬"。葛根湯は7種類の生薬からつくられており、眠くなる成分は含まれていません。

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