『マレイン酸クロルフェニラミン』と『アルコール』
一緒に服用した場合、お互いに作用を増強しあい、薬の副作用が強く出たり、アルコールの作用が強く出過ぎたりして、悪酔いすることがあります。
『マレイン酸クロルフェニラミン』と『他の医薬品』
<精神安定剤、鎮静薬、睡眠薬>
→両方の薬の作用が強まり眠気やふらつきがおこることがある。
<抗てんかんの薬>
→抗てんかんの薬の作用が強く出過ぎたりします。
<抗コリン薬>
→両方の薬の作用が重なり、口の乾き、便秘、排尿困難などの副作用が起きやすくなる。