〜胃腸薬 編〜
次は、胃腸薬を選んで下さい↓

パンクレアチン
 →「タアフマック」などに配合されている豚のすい臓から作られた消化酵素剤。飲み過ぎ、食べ過ぎに有効。

水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム
 →「大正エスブロック」などに配合されている制酸剤。胃酸を中和して粘膜を保護する。

シメジチン
 →いわゆる「H2ブロッカー」。消化性潰瘍剤の中でも最も効果が高いものと評価されている。

塩酸ラニチジン
 →これも「H2ブロッカー」。「三共Z胃腸薬」などに配合されている。シメジチンよりも”飲みあわせ”が少ない。

ファモチジン
 →「ガスター10」などに配合されている「H2ブロッカー」。アルコールとの”飲み合わせ”がないといわれている。

臭化プロパンテリン
 →「プロ・バンサイン」などに配合されている。胃腸の緊張を和らげる作用があり、けいれん性の痛みに有効。

ビサコジル
 →「コーラック」などに配合されている便秘の薬。大腸の働きを刺激して排便を促します。