介護用品の紹介


大人の紙おむつや失禁パッド
 テレビコマーシャルや店頭での宣伝など最近ではよく目にするようになりましたが、実際にどれがいいのかとなると判断に迷うところ。いろんな商品ありますしね…


医療費削除対象品

大人のおむつは、「医療費削除対象品」です。医師から「おむつ使用証明書」を書いてもらい、領収書をとっておきます。年間の医療費(診療費、お薬代、入院費用など)が10万円を超えた場合には税務署に申告すると、医療費削除還付金を受け取れる場合があります。

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大人の紙おむつや失禁パッドの種類

紙おむつ

フラットタイプ
=長方形型の紙おむつです。一枚当りの単価が安いので、取り替え回数が多い時には有効です。固定されないのでおむつカバーが必要です。ベッドで過ごすことが多い方にはよいでしょう。股間の部分は、膨らませるように当てると違和感なくもれることなく過ごすことができます。

テープ止めタイプ
=フラットタイプを立体的にし、粘着テープで固定してパンツのようになります。股間の部分にギャザーを入れたり、腰の部分にもギャザーを入れてフィット感を高めています。おむつカバーは要りません。吸収力はすぐれていますが、一枚当りの単価が安いとはいえません。テープの位置や止めかたの向きで微調節が可能ですが、失敗するともれてしまったりすることもあります。昼用として使用し、夜はフラットタイプにするという方法もあります。

パンツタイプ
=最近、はやりといえばこのタイプ。価格は、やはり高めですが、はかせやすい、安心、抵抗感がないなど人気があります。下着のように上げ下げができるので自分でたてる方や、ちょっと心配という方におすすめです。腰の部分にギャザーがあり、股間の部分にもギャザーがあり、もれることもほとんどありません。メーカーによりまた上の深さが異なったりしています。

失禁パッド
=基本的には、紙おむつのフラットタイプの小型です。本当にちょっと心配という人が外出時にこれだけを使ったり、夜間のもれを予防する目的で紙おむつに合わせて使用したり使い方は様々です。
種類や形もいろいろあり、ギャザーの入った物もあります。男性の局部を包み込むように使用することも可能です。

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選び方

体型

商品の表示サイズをみて選びましょう。各社によってS・M・Lのサイズがまちまちです。
太もものまわりを重視しましょう。太もものまわりがゆるんでいると、尿もれの原因をなります。

生活パターン
一日のうちで寝ている時間が長いのか、起きて動く時間が多いのか選ぶ種類も異なってきます。
歩いたりする人はももや股間がかさばらない物が動きやすいようです。
昼用と夜用、自宅用と外出用など使い分けましょう。

尿量
一日のうちの尿量の変化により使い分けましょう。おむつの使用前と使用後でおむつの重さをはかるとわかります。
フラットタイプよりテープ止め、パンツタイプの方が吸収量は多くなります。

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